• コンプライアンス基礎講座

    株式会社EdulinXと法律事務所ZeLo・外国法共同事業は、企業で実践的に活用できる従業員向けeラーニング学習コンテンツ「コンプライアンス基礎講座」を共同開発

    お問い合わせ・お見積り

コンプライアンス基礎講座

(2 レッスン)

全従業員向け

企業を取り巻く社会環境の変化を背景に、コンプライアンスやデータ保護法の関心はますます高まっています。

本eラーニングコースでは、新社会人の方でも理解しやすいように、身近な問題からコンプライアンスについて考えていただくことを目的としています。コンプライアンスがなぜ必要なのか、守れないとどんな問題が発生するのかなどを知り、決して他人事ではないコンプライアンスの重要性を理解していただきます。

主な特徴について

専門家による制度

このeラーニングコースの制作は、実務でコンプライアンスに関する案件を担当し、専門知識を有する弁護士が担当いたしました。たとえば、インサイダー取引規制に関しては、実際に規制官庁(金融庁証券取引等監視委員会)に出向経験のある弁護士が制作にあたっています。

最新の法改正にも対応

大企業では2020年6月、中小企業では2022年4月に施行される「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」(いわゆるパワハラ防止法)など、最新の法改正にも対応しています。

入門に最適

企業が押さえておくべきコンプライアンスに関して、平易かつ短時間でポイントを絞って解説しており、入門に最適なコース設計となっています。画像・動画で学びながら、実際の事例を取り入れたケーススタディにも触れることができます。

「コンプライアンス基礎講座」の概要

レッスン1

レッスン1では、ハラスメント、労務、内部通報制度、マネー・ローンダリング、反社会的勢力との関係遮断、インサイダー取引など、社会人として最低限、知っておくべき法律の知識を学ぶことができます。業務上、うっかり法律を犯してしまうことがないよう、基礎的な知識を身に付けます。

#ハラスメント防止 #労務 #マネー・ローンダリング #反社会勢力の排除 #インサイダー取引

レッスン2

レッスン2では、不正競争防止法、個人情報保護法、GDPR(EU一般データ保護規則)とCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)、そして近年特に問題になりつつあるインターネット上での誹謗中傷、SNSやブログ等の取扱いなどについて解説します。

#不正競争防止法 #個人情報保護法 #GDPR・CCPA #インターネット上の誹謗中傷 #SNS 等の取扱い

レッスンの流れ

知識の定着を促進

複数のトピックで【説明を受ける→復習する→テストで確認する】​という学習ステップを踏むことで、知識の定着を図ります。また、ミニテスト・レッスンテストの問題が実際の業務に沿った内容となり、「自分ごと化」して学習できます。

監修者のプロフィール

味香直希

味香直希

法律事務所ZeLo・外国法共同事業 弁護士(第二東京弁護士会所属)。

2010年京都大学法学部卒業、2012年京都大学法科大学院修了。2013年はばたき綜合法律事務所入所。2017年法律事務所ZeLoに参画。2018年2月~2020年1月金融庁証券取引等監視委員会出向。

弁護士としての主な取扱分野は、人事労務、ジェネラル・コーポレート、危機管理・コンプライアンス、倒産など。金融庁証券取引等監視委員会では、インサイダー取引規制に従事するなど、企業のコンプライアンス対策について知見を有する。

受講者の声

音声があり、プレゼンテーション画面もある講義形式であるため、飽きない・理解がより進むと思う。

GDPR・CCPA は特に自分にとって新しい情報で、最近ウェブサイトなどで Cookie の使用許可を求められる意味が分かった。

「ハラスメント」、「労務」は、日常生活に身近なトピックであるため、自分がどう振る舞うべきか考えながら受講することができた。

Prospera Training Solutionsでチームパフォーマンスを向上。ご相談はお気軽に